なぜ必要か
初診では症状や既往歴など情報量が多く、再診では前回からの変化が重要です。受診段階に合った形で情報を整え、医療者が必要な要点へ短時間でたどり着ける仕組みが必要です。
USE IT AT THE VISIT
作成したUro Summaryを、A4・1ページまたはスマートフォンで医療者へ提示し、限られた診察時間を相談と意思決定へつなげます。
初診では症状や既往歴など情報量が多く、再診では前回からの変化が重要です。受診段階に合った形で情報を整え、医療者が必要な要点へ短時間でたどり着ける仕組みが必要です。
本人が確認したUro Summaryの診察前サマリを紙またはスマートフォンで提示できます。Uro Rhythmは独立した罫線入り排尿日誌PDFとして提示します。
初診では伝え漏れを減らし、再診では前回からの変化を共有しやすくします。限られた診察時間を、確認の繰り返しではなく相談と意思決定へ使える形を目指します。
現在利用できるのは、本人が確認したUro Summaryと排尿日誌PDFの提示です。印刷できない場合も、同じ内容を自分の端末で開いて見せられます。
提示する前に内容を確認し、見せる資料を本人が選びます。
診察で見せるA4・1ページ
3か月前から徐々に。睡眠への影響があります。
今の薬を続けるか、夜間の回数について相談したいです。
日付・薬・検査値・質問を本人が確認し、必要な項目だけに整えます。
A4 · ONE PAGE診察で見せるA4・1ページを印刷し、受付または診察室で提示します。
SMARTPHONE印刷できない場合は、本人の端末でUro Summaryを開いて提示できます。
Uro Careから医療機関へ情報を自動送信しません。必ず本人が内容を確認し、提示する範囲を選びます。
症状、発症時期、既往歴、服薬、受診理由などを院内タブレットで回答し、診察前に要点を整理できる仕組みを計画しています。
Uro Summaryの診察前サマリとUro Rhythmの排尿日誌を別資料のまま本人が確認・選択し、QRコードを介して医療機関へ連携できる仕組みを計画しています。
いずれも今後提供を予定している機能です。共有範囲は本人が選択し、確認・同意した場合に限って連携する設計とします。