05VISIT

USE IT AT THE VISIT

診察で使う

作成したUro Summaryを、A4・1ページまたはスマートフォンで医療者へ提示し、限られた診察時間を相談と意思決定へつなげます。

WHY THIS STEP MATTERS

日常の情報は、伝わって初めて診療につながります。

WHY IT MATTERS

なぜ必要か

初診では症状や既往歴など情報量が多く、再診では前回からの変化が重要です。受診段階に合った形で情報を整え、医療者が必要な要点へ短時間でたどり着ける仕組みが必要です。

NOW

現在できること

本人が確認したUro Summaryの診察前サマリを紙またはスマートフォンで提示できます。Uro Rhythmは独立した罫線入り排尿日誌PDFとして提示します。

YOUR BENEFIT

得られること

初診では伝え漏れを減らし、再診では前回からの変化を共有しやすくします。限られた診察時間を、確認の繰り返しではなく相談と意思決定へ使える形を目指します。

CURRENT USE · PREVIEW

紙でも、スマートフォンでも。

現在利用できるのは、本人が確認したUro Summaryと排尿日誌PDFの提示です。印刷できない場合も、同じ内容を自分の端末で開いて見せられます。

Uro Care · VISIT
現在利用可能
診察で使うVisit

提示する前に内容を確認し、見せる資料を本人が選びます。

自動送信なし
最終確認紙で提示画面で提示
URO CARE · URO LOG

Uro Summary|診察前サマリ

診察で見せるA4・1ページ

A4
今回最も相談したいこと夜間頻尿と残尿感

3か月前から徐々に。睡眠への影響があります。

主な検査PSA 1.8 ng/mL
次回受診2026.08.05
医師に聞きたいこと

今の薬を続けるか、夜間の回数について相談したいです。

1本人が確認日付・薬・検査・質問を確認
2提示方法を選ぶA4印刷またはスマートフォン
3診察で共有相談と意思決定に時間を使う
FUTURE

将来できること

FIRST VISIT · TABLET INTAKE

初診の方へ|泌尿器科専用タブレット問診

症状、発症時期、既往歴、服薬、受診理由などを院内タブレットで回答し、診察前に要点を整理できる仕組みを計画しています。

FOLLOW-UP VISIT · QR LINK

再診の方へ|資料を分けてQR連携

Uro Summaryの診察前サマリとUro Rhythmの排尿日誌を別資料のまま本人が確認・選択し、QRコードを介して医療機関へ連携できる仕組みを計画しています。

いずれも今後提供を予定している機能です。共有範囲は本人が選択し、確認・同意した場合に限って連携する設計とします。