症状を同じ条件で残す
夜間排尿、尿意切迫、尿漏れ、平均排尿回数と生活への負担を週ごとに記録します。
週次記録・生活への影響WHAT YOU CAN DO
LUTS Careでは、排尿症状を1つの点数だけで追いません。変化が起きた時期と生活への影響を、主治医へ説明できる形に整えます。
夜間排尿、尿意切迫、尿漏れ、平均排尿回数と生活への負担を週ごとに記録します。
週次記録・生活への影響3日間の日誌から、回数・1回量・飲水・睡眠の時間軸を確認。記憶では見えないパターンを整理します。
排尿日誌・グラフタムスロシン、シロドシン、ベオーバなど、処方の目的と確認したい変化を教材で学び、変更日と症状を並べます。
服薬記録・専門教材12週のグラフ、続けたこと、相談したいことをPDF・Excelへ。診察時間で要点を伝えやすくします。
レポート・受診準備FREE PRACTICAL GUIDE
筋肉の位置、軽い収縮、十分な弛緩を無料ガイドで確認できます。痛みや排尿しづらさがある場合は、開始前に安全上の注意を確認してください。
YOUR WEEK AT A GLANCE
メイン画面はサマリだけ。記録・教材・今週の計画・経過レポートは目的別の画面で進めます。入力が終わると、現在地とグラフへ反映されます。
12-WEEK CURRICULUM
必要な内容を必要な週に。毎週の教材と小さな実行をつなげます。
開始時の状態と12週後に戻したい生活
回数・尿量・飲水・睡眠
数字の役割と測定条件
尿意切迫と膀胱訓練
大きさだけで決めない見方
夜の回数の背景
α1遮断薬の目的と確認点
β3作動薬と蓄尿症状
薬の役割を混同しない
飲水・便秘・骨盤底筋体操
検査・手術を相談する準備
レポートと維持期
LESSON PREVIEW

「尿意で目が覚めたのか、目が覚めたからトイレへ行ったのか分からない」と思うことはありませんか?
夜間頻尿には、夜に作られる尿の量、膀胱にためられる量、睡眠、脚のむくみ、飲水の時間帯、服薬などが重なることがあります。そこで、回数だけでなく、就床時刻、最初に眠るまでの時間、再び眠れたかを一緒に残します。
EAUガイドラインでは、夜間頻尿を多因子性の症状として評価し、3日間排尿日誌と睡眠の状況を合わせて確認する考え方が示されています。
WHAT REMAINS
終了後に12週の取り組み記録PDFを作れます。購入教材と保存済み記録は、その後も確認できます。
ACCESS & PRICE
排尿症状の記録、12週分の教材、診察準備を1つのプログラムにまとめています。
開始日は原則として決済当日から30日以内の日を選びます。未設定のまま30日を過ぎても遡及・自動開始は行わず、本人が開始操作をした当日から12週間を利用できます。
現在は提供開始に向けて準備中です。表示価格は予定価格です。
EVIDENCE BASE
記録項目と教材の構成は、排尿症状の評価と再評価に関する診療ガイドラインを参照しています。
EAUは、排尿日誌が回数、1回量、夜間尿量割合などを実時間で残し、記憶による偏りを減らす資料になるとしています。特に夜間頻尿では3日以上の記録を強く推奨しています。
EAU:Diagnostic evaluation →症状質問票は、症状の種類と生活への影響を把握し、治療中・治療後の再評価に使うことが推奨されています。LUTS Careでは、点数だけでなく生活場面と薬・検査の経過も並べます。
NICE CG97:Lower urinary tract symptoms in men →LUTS Careは診断や治療選択を行いません。記録の解釈と治療方針は、主治医の診察・検査結果を優先します。