本文へ移動

Uro Program · LUTS Care

排尿症状を、
「経過」で話せる12週へ。

頻尿、夜間頻尿、尿意、尿の勢い。診察室で思い出すだけでは伝えにくい変化を、週次記録・排尿日誌・服薬・生活場面と一緒に残します。

12週間週20〜30分PDF・Excel出力Uro Program対象
排尿症状の記録と生活習慣を整理する男性の手描きイラスト
WEEK 1 · STARTING POINT症状ではなく、困っている場面から整理します。

WHAT YOU CAN DO

記録する、理解する、
次の診察へ持っていく。

LUTS Careでは、排尿症状を1つの点数だけで追いません。変化が起きた時期と生活への影響を、主治医へ説明できる形に整えます。

01

症状を同じ条件で残す

夜間排尿、尿意切迫、尿漏れ、平均排尿回数と生活への負担を週ごとに記録します。

週次記録・生活への影響
02

排尿日誌を読み解く

3日間の日誌から、回数・1回量・飲水・睡眠の時間軸を確認。記憶では見えないパターンを整理します。

排尿日誌・グラフ
03

薬の前後を比べる

タムスロシン、シロドシン、ベオーバなど、処方の目的と確認したい変化を教材で学び、変更日と症状を並べます。

服薬記録・専門教材
04

診察資料を作る

12週のグラフ、続けたこと、相談したいことをPDF・Excelへ。診察時間で要点を伝えやすくします。

レポート・受診準備

FREE PRACTICAL GUIDE

骨盤底筋体操を、まず3分から。

筋肉の位置、軽い収縮、十分な弛緩を無料ガイドで確認できます。痛みや排尿しづらさがある場合は、開始前に安全上の注意を確認してください。

無料の3分ガイドを試すLUTS Careでは、実践日を排尿日誌と週次の症状記録と一緒に振り返れます。

YOUR WEEK AT A GLANCE

今週することが、
ひと目で分かります。

メイン画面はサマリだけ。記録・教材・今週の計画・経過レポートは目的別の画面で進めます。入力が終わると、現在地とグラフへ反映されます。

  1. 01今週の状態を短く記録しましょう
  2. 02今週の教材を1本読みましょう
  3. 03続けることを1つ決めましょう
LUTS Care · DASHBOARDWeek 6 / 12
PROGRAM PROGRESS48%
記録 5週 · 教材 6件
夜間排尿2回直近の代表値
生活への負担4 / 10前回 6 / 10
体操4日今週の実施
次の診察で伝えること
夜間回数は同じですが、再入眠しやすい日が増えました。

12-WEEK CURRICULUM

症状、薬、生活を、
12週で順に理解します。

必要な内容を必要な週に。毎週の教材と小さな実行をつなげます。

WEEK 1

症状を「生活の困りごと」から整理しましょう

開始時の状態と12週後に戻したい生活

WEEK 2

3日間排尿日誌で時間軸を見ましょう

回数・尿量・飲水・睡眠

WEEK 3

尿流・残尿・前立腺の検査を理解しましょう

数字の役割と測定条件

WEEK 4

急な尿意と過活動膀胱を理解しましょう

尿意切迫と膀胱訓練

WEEK 5

前立腺肥大症と排尿症状を分けて考えましょう

大きさだけで決めない見方

WEEK 6

夜間頻尿を、尿量と睡眠から見直しましょう

夜の回数の背景

WEEK 7

タムスロシンとシロドシンを理解しましょう

α1遮断薬の目的と確認点

WEEK 8

ベオーバなど膀胱の薬を理解しましょう

β3作動薬と蓄尿症状

WEEK 9

併用療法と服薬の変化を整理しましょう

薬の役割を混同しない

WEEK 10

生活の工夫を1つずつ確かめましょう

飲水・便秘・骨盤底筋体操

WEEK 11

薬で十分でないときの選択肢を知りましょう

検査・手術を相談する準備

WEEK 12

12週の変化を次の治療へつなげましょう

レポートと維持期

LESSON PREVIEW

教材の一部を、お読みいただけます。

夜間頻尿と睡眠の関係を考える男性の手描きイラスト
WEEK 6 · 夜間頻尿

夜の回数だけを、減らそうとしていませんか。

「尿意で目が覚めたのか、目が覚めたからトイレへ行ったのか分からない」と思うことはありませんか?

夜間頻尿には、夜に作られる尿の量、膀胱にためられる量、睡眠、脚のむくみ、飲水の時間帯、服薬などが重なることがあります。そこで、回数だけでなく、就床時刻、最初に眠るまでの時間、再び眠れたかを一緒に残します。

教材で紹介するエビデンス

EAUガイドラインでは、夜間頻尿を多因子性の症状として評価し、3日間排尿日誌と睡眠の状況を合わせて確認する考え方が示されています。

会員教材では、図解・実行手順・受診時の質問まで続きます。提供状況を見る

WHAT REMAINS

12週後、診察に使える記録が残ります。

VISIT REPORT · PDF / EXCEL

経過を1枚で共有

  • 週次の症状と生活への影響
  • 排尿回数・夜間排尿・1回量
  • 薬の開始・変更日
  • 続けたことと相談したいこと
AFTER 12 WEEKS

終わりではなく、次の相談へ。

終了後に12週の取り組み記録PDFを作れます。購入教材と保存済み記録は、その後も確認できます。

ACCESS & PRICE

LUTS Careの利用方法と予定価格

排尿症状の記録、12週分の教材、診察準備を1つのプログラムにまとめています。

現在は提供開始に向けて準備中です。表示価格は予定価格です。

EVIDENCE BASE

LUTS Careの設計に使った根拠

記録項目と教材の構成は、排尿症状の評価と再評価に関する診療ガイドラインを参照しています。

01

3日間の排尿日誌

EAUは、排尿日誌が回数、1回量、夜間尿量割合などを実時間で残し、記憶による偏りを減らす資料になるとしています。特に夜間頻尿では3日以上の記録を強く推奨しています。

EAU:Diagnostic evaluation →
02

症状と生活への影響を再評価

症状質問票は、症状の種類と生活への影響を把握し、治療中・治療後の再評価に使うことが推奨されています。LUTS Careでは、点数だけでなく生活場面と薬・検査の経過も並べます。

NICE CG97:Lower urinary tract symptoms in men →

LUTS Careは診断や治療選択を行いません。記録の解釈と治療方針は、主治医の診察・検査結果を優先します。