PSAを経過で見る
採血日と値はUro Logへ。単回値だけでなく、治療日や主治医から受けた説明と並べます。
Uro Program · Prostate Care
監視療法・RARP後・放射線療法後。医療機関で説明された治療経路を本人が選び、PSAや診察結果はUro Log、日々の排尿はUro Rhythm、診察前の要点はUro Summaryへつなぎます。
WHAT YOU CAN DO
治療経路を選ぶと、今週の行動と12週の目標が切り替わります。経路は設定から見直せ、変更前の記録も残ります。
採血日と値はUro Logへ。単回値だけでなく、治療日や主治医から受けた説明と並べます。
RARP後の尿漏れや放射線療法後の排尿は、代表的な日だけUro Rhythmで確認します。
PSA、MRI、再生検、画像検査、次回診察。主治医と決めた予定を登録し、受診準備へつなげます。
12週の変化、生活への影響、相談したいことをUro Summaryの1ページへ。治療経路が変わっても記録を残せます。
12 WEEK ACTIONS · OPTIONAL GUIDES
毎週の中心は、今週すること1件です。詳しい解説は必要な時だけ開け、読了しなくても次へ進めます。
OPTIONAL GUIDE PREVIEW
解説はガイドラインと主要論文を参照し、患者さんが主治医へ質問しやすい言葉で編集しています。教材の読了は12週終了の必須条件ではありません。

「前回よりPSAが高い。このまま待ってよいのだろうか」と思ったことはありませんか? PSAは重要な手掛かりですが、感染、前立腺体積、測定条件でも変動します。単回値だけでなく、MRIや再生検を含めて次の確認を相談します。
教材では、PSA density、doubling time、再検査時の質問まで解説します。
予防で交換した1枚と、濡れて交換した1枚は同じではありません。枚数、重量、漏れた場面、乾いて過ごせた時間を分けると、回復の幅を主治医へ伝えやすくなります。
教材では、RARP後尿失禁と放射線後の排尿症状を明確に分けています。
放射線性膀胱炎は治療後しばらくして現れることがあります。一方、血塊で尿が出にくい、鮮血が続く、ふらつく場合は教材より連絡を優先します。膀胱タンポナーデを含む受診の目安を確認します。
教材では、晩期有害事象と生化学的再発を別の軸で学びます。CHOOSE YOUR PATH
選択すると、この下の記録項目と学習内容が切り替わります。
PATH 01
治療を急がず、PSA・MRI・生検などを計画的に確認します。検査値だけでなく、「次に何を、いつ確認するか」を見失わないための記録です。
主治医から提示されたPSA、MRI、再生検の予定を登録し、アプリ内の予定欄で確認します。予定変更は医療機関へ確認してください。
ONE PROGRAM
監視療法・RARP後・放射線療法後から選択。
Uro Log、Uro Rhythm、骨盤底ケアへ迷わず移動。
経過と質問を1ページに整理し、診察時に確認できます。
ACCESS & PRICE
治療経路に合った週次記録、12週分の教材、診察準備を1つのプログラムにまとめています。
開始日は原則として決済当日から30日以内の日を選びます。未設定のまま30日を過ぎても遡及・自動開始は行わず、本人が開始操作をした当日から12週間を利用できます。
現在は提供開始に向けて準備中です。表示価格は予定価格です。
EVIDENCE BASE
監視療法、RARP後、放射線療法後で確認項目を分け、主治医と決めた検査予定と治療後の変化を同じ時間軸に残します。
EAUは、治療法、検査間隔、結果の伝え方を患者と医療者が共有し、治療後は合併症、機能面、心理面も確認する考え方を示しています。Prostate Careでは治療経路ごとに記録項目を切り替えます。
EAU Guidelines:Prostate Cancer Follow-up →前立腺癌治療後のPSAは経過観察の中心ですが、NCIは単回の上昇だけで再発を意味するとは限らず、時間的な推移や再検査を医師と確認することを説明しています。Prostate Careでは、採血日、治療日、主治医の説明を同じ時間軸に残します。
NCI:Prostate-Specific Antigen (PSA) Test →Prostate Careは再発判定、治療変更、検査時期の決定を行いません。PSAや症状の解釈は、治療を受けた医療機関の方針を優先します。