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Uro Program · Prostate Care

治療に合わせて、
今週することを1つずつ。

監視療法・RARP後・放射線療法後。医療機関で説明された治療経路を本人が選び、PSAや診察結果はUro Log、日々の排尿はUro Rhythm、診察前の要点はUro Summaryへつなぎます。

MY FOLLOW-UP入力先を整理
01
PSA値・採血日・推移
02
症状治療法に合った項目
03
予定次の検査と診察

WHAT YOU CAN DO

治療後の「次にすること」を、
毎週1件に。

治療経路を選ぶと、今週の行動と12週の目標が切り替わります。経路は設定から見直せ、変更前の記録も残ります。

01

PSAを経過で見る

採血日と値はUro Logへ。単回値だけでなく、治療日や主治医から受けた説明と並べます。

02

日々の変化を必要な時だけ

RARP後の尿漏れや放射線療法後の排尿は、代表的な日だけUro Rhythmで確認します。

03

次の検査を整理する

PSA、MRI、再生検、画像検査、次回診察。主治医と決めた予定を登録し、受診準備へつなげます。

04

診察資料へまとめる

12週の変化、生活への影響、相談したいことをUro Summaryの1ページへ。治療経路が変わっても記録を残せます。

12 WEEK ACTIONS · OPTIONAL GUIDES

3つの治療経路に、
それぞれ12週の実践。

毎週の中心は、今週すること1件です。詳しい解説は必要な時だけ開け、読了しなくても次へ進めます。

ACTIVE SURVEILLANCE

監視療法

  1. Week 1 監視療法を選ぶ意味
  2. Week 3 PSAの変動と経時変化
  3. Week 6 MRIと再生検の役割
  4. Week 9 脱落率・治療移行・生存率
  5. Week 12 次の監視計画を相談する
POST RARP

RARP後

  1. Week 1 病理結果を読み直す
  2. Week 3 術後PSAの見方
  3. Week 5 RARP後尿失禁を記録する
  4. Week 7 骨盤底筋体操を続ける
  5. Week 12 回復と次の方針を共有する
POST RADIOTHERAPY

放射線療法後

  1. Week 1 治療後のPSA推移
  2. Week 4 排尿症状と晩期有害事象
  3. Week 6 放射線性膀胱炎と血尿
  4. Week 9 生化学的再発の定義
  5. Week 12 長期フォローを組み立てる

OPTIONAL GUIDE PREVIEW

詳しい解説は、必要な時に。

解説はガイドラインと主要論文を参照し、患者さんが主治医へ質問しやすい言葉で編集しています。教材の読了は12週終了の必須条件ではありません。

監視療法のPSA経過を確認する男性の手描きイラスト
監視療法 · WEEK 3

PSAが上がったら、すぐ治療変更でしょうか。

「前回よりPSAが高い。このまま待ってよいのだろうか」と思ったことはありませんか? PSAは重要な手掛かりですが、感染、前立腺体積、測定条件でも変動します。単回値だけでなく、MRIや再生検を含めて次の確認を相談します。

教材では、PSA density、doubling time、再検査時の質問まで解説します。
RARP後の尿失禁を記録する男性の手描きイラスト
RARP後 · WEEK 5

パッド枚数だけで、回復を見ていませんか。

予防で交換した1枚と、濡れて交換した1枚は同じではありません。枚数、重量、漏れた場面、乾いて過ごせた時間を分けると、回復の幅を主治医へ伝えやすくなります。

教材では、RARP後尿失禁と放射線後の排尿症状を明確に分けています。
放射線療法後の血尿について医療機関へ相談する男性の手描きイラスト
放射線療法後 · WEEK 6

血尿は、どこまで様子を見てよいのでしょうか。

放射線性膀胱炎は治療後しばらくして現れることがあります。一方、血塊で尿が出にくい、鮮血が続く、ふらつく場合は教材より連絡を優先します。膀胱タンポナーデを含む受診の目安を確認します。

教材では、晩期有害事象と生化学的再発を別の軸で学びます。

CHOOSE YOUR PATH

受けている治療を選ぶ。

選択すると、この下の記録項目と学習内容が切り替わります。

PATH 01

監視療法

治療を急がず、PSA・MRI・生検などを計画的に確認します。検査値だけでなく、「次に何を、いつ確認するか」を見失わないための記録です。

PSA TIMELINE

PSAの経過

  • 採血日とPSA値
  • MRI・生検結果
  • 過去値を一覧・グラフで確認
NEXT SCHEDULE

主治医から案内された予定

主治医から提示されたPSA、MRI、再生検の予定を登録し、アプリ内の予定欄で確認します。予定変更は医療機関へ確認してください。

次の予定PSA採血主治医の計画を登録
LEARN

知識を、必要な時に

  • 監視療法で経過を見る理由
  • PSA・MRI・生検の役割
  • 治療変更を相談するときの準備

ONE PROGRAM

今週の行動から受診準備まで、つながる。

  1. 01

    治療法を登録

    監視療法・RARP後・放射線療法後から選択。

  2. 02

    今週の1件を行う

    Uro Log、Uro Rhythm、骨盤底ケアへ迷わず移動。

  3. 03

    Uro Summaryへ集約

    経過と質問を1ページに整理し、診察時に確認できます。

ACCESS & PRICE

Prostate Careの利用方法と予定価格

治療経路に合った週次記録、12週分の教材、診察準備を1つのプログラムにまとめています。

現在は提供開始に向けて準備中です。表示価格は予定価格です。

EVIDENCE BASE

Prostate Careの設計に使った根拠

監視療法、RARP後、放射線療法後で確認項目を分け、主治医と決めた検査予定と治療後の変化を同じ時間軸に残します。

01

治療経路に合わせたフォロー

EAUは、治療法、検査間隔、結果の伝え方を患者と医療者が共有し、治療後は合併症、機能面、心理面も確認する考え方を示しています。Prostate Careでは治療経路ごとに記録項目を切り替えます。

EAU Guidelines:Prostate Cancer Follow-up →
02

PSAは治療日・症状・説明と並べる

前立腺癌治療後のPSAは経過観察の中心ですが、NCIは単回の上昇だけで再発を意味するとは限らず、時間的な推移や再検査を医師と確認することを説明しています。Prostate Careでは、採血日、治療日、主治医の説明を同じ時間軸に残します。

NCI:Prostate-Specific Antigen (PSA) Test →

Prostate Careは再発判定、治療変更、検査時期の決定を行いません。PSAや症状の解釈は、治療を受けた医療機関の方針を優先します。